肩こりになる要因

日本人にとって肩こりは「国民病」とも呼ばれるほど身近なものです。社会人の男女はもちろん、最近では10代の若い世代の方も肩こりを患っている人がいます。肩こりの原因は様々あり、生活習慣だけでなく体型も肩こり要因になることがあります。

太り過ぎている人

肩こりとは筋肉疲労によって引き起こされます。太る原因は食べ過ぎと運動不足によることが多く、筋力が衰えてしまいます。すると頭を支えるのに使う筋肉の量も減ってしまい疲労が蓄積されてしまうのです。

また、脂肪によって筋肉が圧迫され、周囲の血流も滞るという問題も発生してしまいます。筋肉に溜まった乳酸が上手く流れず、それがそのまま肩こりとなってしまうのです。マッサージをすると一時的に肩こりが緩和されるのは、固まった筋肉を解して血流に働きかけているからです。

痩せすぎている人

逆に痩せすぎている人は、全体的に筋力が不足していることが考えられます。先述したように、筋肉量が少ないと筋肉ひとつひとつにかかる負担が大きくなってしまいます。人間の頭は平均して3キロから5キロほどあり、大玉のスイカやボーリング球と同じくらいの重さがあります。痩せている人は筋力アップをする必要があります。

猫背

猫背は背中が丸まり、首が前に突きだしている状態です。そのため、頭を支えているのは首の筋肉だけということになります。

そのため首の筋肉にかかる負担が大きくなり、肩こりを引き起こしやすくなってしまうのです。さらに猫背は体を歪ませることにも繋がり、血行不良になることもあります。

血行不良は肩こりを助長させてしまいます。猫背は見た目が悪いだけでなく、肩こりにも大きな影響を及ぼすので注意が必要です。

肩こりは悪化すると頭痛や眼精疲労にも繋がります。肩こりが気になったら、早めに整体院やマッサージサロンに行くことをおすすめします。

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