肩こり・腰痛を悪化させないための予防策

「肩こり」「腰痛」は日本人の国民病と呼ばれるほど、多くの方が悩まされています。「いつものことだから」「ちょっとマッサージをすれば良くなる」と放っておくと、さらに悪化してしまう可能性があります。肩こりや腰痛を安易に考えずに、整骨院での施術や整体院でのマッサージを利用することをおすすめします。

こちらでは、肩こりや腰痛を悪化させないためのポイントをいくつかご紹介します。

適度な運動をする

肩こりや腰痛の原因として、「運動不足」があります。電車やバスなどの交通機関の充実、エレベータやエスカレータの普及により、昔と比べて歩くことが少なくなりました。

運動不足の状態が続くと、肩こりや腰痛の悪化を招いてしまいます。一つ前の駅で降りて歩く、エレベータを使わずに階段を利用する、近距離であれば車は使わないなど、常日頃から体を動かすことを意識した生活を心掛けましょう。

適度な運動で血流を改善し、日頃から肩こりや腰痛を起こしにくい体をつくる習慣をつけることが大切です。運動は気分転換にもなるので、ストレスが原因の肩こりや腰痛にも効果的です。

同じ姿勢を続けない

長時間イスに座ったり、無理な姿勢を続けたりすると、血行不良による筋肉の緊張が起こります。緊張で硬くなった筋肉が血管を圧迫することで、血行はさらに悪くなり、肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。

痛みの悪化を予防するためには、同じ姿勢をなるべく続けないようにし、適度な休息とこまめなストレッチをして体をほぐしてあげましょう。

目を休ませる

目が疲れていると、首や肩の筋肉が緊張して肩こりを引き起こします。眼精疲労による肩こりの場合は、ときどき目を休ませてあげることが大切です。

パソコンやスマートフォンで目が疲れたなと感じたら、目薬をさす、遠くの景色を眺める、目を閉じて休ませる、指先でこめかみあたりをマッサージすると良いでしょう。

宇都宮市にある当院は、肩こり・腰痛をはじめ、交通事故治療にも対応している人気の整骨鍼灸院です。女性スタッフが中心となった女性専用の整体院ですので、リラックスして施術を受けていただけます。