スタッフ紹介

院長

院長の聖子です。p1-1

女性院長ならではの対応を心がけています。

”親身・丁寧・確実” に施術しておりますのでお気軽にご相談ください。

 

現在の鍼灸治療方法にいたるまで

私は

長年の
デイサービスでのリハビリ訓練
・膝関節の痛みを取るための
筋力トレーニング

トレーナー活動での
筋肉のトレーニング理論の習得
・スポーツ選手のケガの管理と回復

の中で

ハリが疼痛に非常に有効であるという現場からの感覚から
有効なツボを研究してたどり着いた1つの治療方法を確立しました。

私には大叔父にあたる人がいます。
70年もの間
故郷の川内村で
農業などに従事する方たちに
ハリ治療をし続けていました。

その大叔父のハリ治療を受けた人は
口ぐちにこういうのでした。
「このハリを受けたら他の所の治療は物足りなくなってしまう。」
と。
大叔父のハリはズ~ンと奥の気になっているところに届くような
”効いているぅ”という感じが凄くする
と言うんです。

私の両親もその大叔父に治療を受けていましたから
そんなに効くハリ治療もあるんだなぁと
幼いながらにも思っていました。

そして、自分がいざ研修時代に入るといつも思い起こしました。

「ズ~ンと患部に届くようなハリを使って
体の痛みを取れるようになりたい。」

そう思いながら確立したのが開業時の
治療方法でした。

その治療方法は、やはり効果を感じることができるものでした。

しかし、
再現性という点、
医学的データというものが
今一つ足りない・・・

経験医学というものからは
抜け出られない感じがしたのです。

やはり私は満足がいきませんでした。

まだまだ、症状は取れるはずだ。
施術者である私があきらめない限り・・・。

そこで、色々な手技に自分の知識と時間を投資していったのです。
中には百万円の技術セミナーも当たり前にあるこの業界です。

全てがそれ相応の成果というものを出してくれました。

しかし、合理的 普遍的な体系化というものが今一つ感じられなかった
というのも事実です。
最先端の科学を用いられている整形外科的な所見や見解が
盛り込まれていない創始者の独自性による理論など・・・。

それはそれで、ある程度まで習得が出来ました。

しかし、基礎的な考え方として

王道と呼ばれる整形外科を長年身に沁みつかせてきた現場にいた私

には違和感を感じてしまったのです。

私は、施術をしながらも迷いました。
納得いく結果をもっと出したい

「理論というものがしっかりあり、客観的なデータに基づいた
痛み治療がないものなのか」と。

できるだけすべての痛み シビレを取って上げられたら。
もし、そうなることが出来たなら

私の生涯に掲げた「困っている人を助ける」
にまた近づくことができる

ある治療方法との出会い

そこで出会ったのがある治療方法との出会いでした。

その特徴は、

①科学的、医学的なデータを元にした医療である。
②ペインクリニックの医師の先生にも認められた治療法である。

という点があります。

今まで、

”ある程度のところまで症状が取れてきたが
そこから変化がない”


”かなりの回数、整体に通ったけど、
体の改善がみられない

というような方達の不調の原因として

このトリガーポイントが原因として
残っている可能性が高いです^^

そのトリガーポイントというのは、
いきなりできるものでは、ありません。

どちらかというと徐々に徐々に、雪だるまのように
増えていく、硬くなっていく
というような特徴があります。

それが放っておかれると
「最初は腰しか痛くなかったのに臀部が痛くなってくる
太ももがしびれてくる。
「「そこで整形に行って腰の痛みや足のシビレは
お医者さんから腰からだよ。」」
と説明を受け腰を引っ張ってもらったりマッサージを受けてみる。
でも、ちょっと楽な感じがしてもすぐに戻ってしまう。

となったり、

「デスクワークが多く、肩こり感がひどい。
最初のうちは、ちょっと凝っただけだと思っていたが

美容院に行って肩を触ってもらうと
美容師さんに
「「硬いですねぇ!」」と必ず言われる。

そこで整体院に行ったりして、体をねじってもらったり、マッサージを受けたりというようなことをする。
そして、やはりその時はいいけれどすぐに戻ってしまう。
というようになってしまいます。

トリガーポイントは、そのポイントが取れて
柔らかく消失した場合、
それによる症状は

かなり軽減されることが実感でき、

その後、よほど疲れが溜まってきたり
無理をしたりして
再度、トリガーポイントが形成されない限り
以前のような状態に戻るということは殆どありません。

もし、症状が残っている場合
取り切れないポイントがある
からと考えられるのです。

 

そして、
このトリガーポイントが硬くなりすぎて
ひどくなってくると

頭痛まで生じてくることもあります。
これは、あまりにも硬くなり過ぎた筋肉が
このトリガーポイントを形成してしまい

それにより
●腕のだるさ

●頭痛
●背中の苦しさ
などまで症状が出てきてしまう。

ということなのです。

そのトリガーポイントを狙ってそれを柔らかくする
ということがトリガーポイント治療になるのです。

当院の治療法には
この
トリガーポイントの理論
取り入れられているため
整体でも
ハリでも
奥の気になっている所を刺激されている
という感じが強く出ます。

それを続けていただくことで、今までの治療法では
カバーできなかった取り切れなかった部分が取れてくるため
症状の更なる改善に結びついていくのです。

トリガーポイントは早めに取っておくことに
越したことはありません。

あまりにそれを放っておくと
先ほどもお話しましたが
違ったところに
シビレ重さ
不調

が生じてくる

場合によっては、体が全体的に
原因もないのに
●疲れやすく家で横になっていたほうがラク
●気分がすぐれなくてイライラしやすい
といったことまで起こってくるのです。

ですから、少しの症状であっても
”ご自分のお体が気になっている今”

お電話をいただき、

当院の
ハリ
整体

を受けていただくことが
あなた様の快適な毎日に繋がっていく
ことになっていきます。